台湾視察旅行編

3月7日(日)セントレアからKorean Airにてソウル経由台北へ。夕方、ホテル着。大阪大学大学院の留学生で里帰り中の自称JonneyことT君が、ホテルに出迎えてくれました。T君は台湾滞在中の公式行事の案内や通訳をしてくれました。彼の案内でLantern Festivalへ。
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まるで青森のねぶたのようにカラフルで楽しいお祭りです。
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これは、なぞなぞ。答えはわかりますか?
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3月8日(月)T君の案内で、台北地方法院検察署(日本で言う地検)へ。
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検察官へのインタビューをしました。顔写真をアップするのは控えますが、この方はプリンストンへ留学していただけあって英語が非常にうまい。英語でのインタビューができました。地検の中を案内していただきました。特に印象的だったのは、DVやレイプの被害者のためのComfort Room (英語にするとちょっとおかしいですね)という隔離された部屋があって温かみのある雰囲気の中で事情聴取ができるようになっていた点です。また取調室での机には録音録画装置があり、その模様はロビーのモニターに映し出されるとのこと。
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夜は、T君の案内で士林へ。ここは台北最大の夜市があるところ。
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B級グルメから蛇や亀のスープなどちょっと怪しげないかにも台湾といったお店がズラリ。よさげなお店を見つけて、4人であれこれ注文してデザートのアイスまで食べても一人500円以内と激安。この安さに慣れて、後のソウルで痛い目に。
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3月9日(火)この日は、台北市政府警察局外事科へ。ここの研究所は大学院です。ほとんどの卒業生は空港や移民局などに勤務されるとのこと。留学生も数名学んでいます。台東市からわざわざ飛行機で我々に会いに来てくれた台東外語通訳協会会長のプレゼンのあと、我々もプレゼンを行いました。ここでは、T君所有のワイヤレス同時通訳機が活躍。充実した会合のあと台北に戻り、有名な伝統茶のお店へ。
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屋台や夜市などでB級グルメを満喫したので、最後の夜はちょっと豪勢に「ふかひれ」の専門店へ。
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ホテルへの帰り道、龍山寺へ。7つの神様(!?)がいるとのことで7本のお線香を1本づつ願い事をしながら供えます。このお寺はライトアップがカラフル。経典など無料でいただけます。
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あっという間の台湾でした。いよいよ明日はソウルへ乗り込みます。私にとっては3回目のソウル。楽しみです。

<おまけ>地下鉄MRTの台北駅にあるスタバのメニューがかわいかったので。
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