ポール・ボキューズ5月ワイン会

5月21日(金)19:00からお気に入りのポールボキューズのワイン会に参加しました。なかなか予定が合わずに今年に入って初めての参加。今回のメニューは以下のような内容でした。
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最初は、ブルゴーニュのスパークリング。ぶどうの種類はシャルドネ。今日は暑かっただけにキリリと冷えたシャンパンは喉越しが良く、お料理が出てくるまでにすでに2杯も飲んでしまいました。前菜は、ここの自慢のサーモン。今回はタルタル仕立てになっていて、添えられたラスクに乗っけていただきます。
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1皿目のメインは魚料理。今回はスズキですが、これがムース状になっていてふわふわ。ソースはオマールエビからとった(?)アメリケーヌ・ソースです。こういう料理を自分でも作れるようになりたいものです。
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合わせるワインは、ルイジャロの白。あまり冷やさずに香りを楽しむという、変わった飲み方を試しました。でもやはり白は冷えたほうがおいしい。そこで2杯目はお願いして、冷えたボトルから注いでいただきました。
2皿目のメインは子羊のロースト。骨付きではなく、とてもやわらか。オレンジ風味となっていましたが、外側の皮の部分にオレンジのソースか(マーマレードか?)がさりげなく塗ってあるという程度。言われないと気付かななったかも。これに合わせるワインは、ブルゴーニュを代表するピノノワール。やはり、透け感があり爽やかな色身です。ただ、味は結構しっかりしていて、驚きました。
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最後は、デザート。今回はプラリネとバニラのムースにアイス添え。固めの生地とアイスがマッチします。これにはデザートワインとしてマデラ酒が出ました。コハク色で一見コニャックのようですが、甘くてデザートにはぴったり。
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大満足のメニューでした。今回は、多分金曜の夜ということも手伝って大盛況でした。ワインとお料理はきちんと説明してくださるのですが、大勢のため、よく聞こえなかった点が残念。6月のワイン会も予約を入れました。もう初夏。どんなマリアージュが楽しめるのか、今からワクワクしています。

さて、家に帰り、なんとなく飲み足りなくて、またボトルを開けてしまいました。今回は、残り少ないオーストラリアワインの中で、タスマニアのRoslyn Estate Coal River Valley 2006です。ラベルにタスマニアタイガーのイラストがついていて、スタイリッシュなデザインとなっています。
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品種はカベルネとメルローですが、非常にコクがあって重厚でありながら、飲みやすい。大正解のワインでした。

先日ちらっと聞いたんですが、最近の高性能デジカメは実際の料理以上に美味しそうに見えるように映るのだそうです。でも、今回のお料理はみんなこの写真以上に美味しそうで、そして本当に美味しかったんですよ!

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