新春九州旅行その2

雪の降りしきる中、今夜のお宿「お宿野の花」に到着。
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ここも離れが点在する隠れ家。残念ながら離れの予約が取れず、母屋に泊まりました。母屋も客室は2部屋のみで、ゆったりしています。部屋についているお風呂は、部屋の中にある下り階段を降りたところにあります。「桶風呂」になっています。スペースは広く天井も高いため余ほど長く湯船に入って十分に温まらないと寒いです。息子は外の露天風呂にいって滑って転んでスネを打ったとか。雪の積もった道を下駄ばきで歩くのは危険です。
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お待ちかねの夕食です。ここの特色は、自家農園の有機野菜を使った創作料理。サラダ(左端)の生野菜のおいしいこと!ラディッシュは甘みがあり、トマトはしっかりとした歯ごたえでこれも甘い!トッピングはゴボウの薄切りをチップスのように揚げたものがかかっています。右端のは馬刺しの握りです。これも非常に美味。
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なんとA5ランクの黒毛和牛が!
食事処は、個室になっています。

翌朝、朝食も豪華でした。まだ「おせち料理」が付きます。またも新鮮なシャキシャキ野菜がどっさり。
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さて、いよいよ九州旅行も大詰め。
黒川温泉からは高速を駆使して唐津から海側に少し離れた呼子に行きました。
黒川から呼子までの走行距離はなんと180キロ。
黒川を10時過ぎに出発して呼子に着いたのは1時半を回っていました。
呼子に行くことにしたのは、「イカの活造り」を食べるため。
透き通るほど活きがいいイカの足の部分はまだ動いています。
足はあとでてんぷらにして出してくれます。
こんなにおいしいゲソ天は初めて食べました!

「イカ太郎」でイカとウニご飯を食べてから、唐津に戻り、少し街歩きを楽しみました。
以前仕事で唐津に3週間ほど滞在したことがあります。唐津はヨーロッパの小都市のような風情のある街。
また唐津の街を歩いてみたくて再度行くことにしたわけです。
さらに、唐津の陶磁器店「炎群(ほむら)」で欲しかった唐津焼の器を買うことができました。

博多に着いたのは5時ごろ。
2年ぶりの博多は、阪急デパートができ、一層素敵な街になっていました。
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泊まったのはグリーンホテルアネックス。ビジネスホテルですが、非常にスタイリッシュ。部屋も広くて機能的。トヨタレンタカーの向かいにあり、博多駅に隣接、とアクセス抜群。朝食は4か所のお食事処から選べます。これで二人で1万円ちょっとなんですから、コスパも抜群。もし出張で博多に来ることがあればここを利用したいです。おススメです。




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