オークランド(ニュージーランド)へ

 2月14日、オークランドへ出国。今回は、「第1回アジア太平洋コーパス言語学学会」での研究発表です。オークランドは南半球のニュージーランド(NZ)の北島のさらに上の方に位置します。ちなみに南半球では今は夏。北に行くほど暑いのです。とはいっても、海洋性の気候のため昼間でも気温は23~24℃くらいと過ごしやすく、さらっとしています。今回も日本の夏服ではとても寒いと感じました。オークランドでは到着した日に雨が降ったほかは好天に恵まれ、日本でいえば爽やかな初夏の気候を楽しむことができました。
画像 この公園は Albert Park です。会場のオークランド大学は中心街からAlbert Parkを抜けたところにありますが、Google Map では徒歩13分となっていたので朝飯前(piece of cake)と思っていたら、この町はアップダウンがすごいのです。泊まっていた Sky City Hotel からAlbert St から メインのQueens Stまでは急な下り、Queens St から Albert Park までは勾配の急な登り坂です。大学までは近そうで遠いという実感があります。結局、勝手がわからない初日は30分以上かかってしまいました。しかし翌日からはうまくアップダウンを回避する方法を見つけたのです!
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それは、ビルとビルをエレベータを使って通り抜けていくとい方法。よく見ると地元の人たちもそうしています。そんな風にして、翌日からは快適に会場入りができました。画像このポップな色の建物は広大なキャンパスの中の Arts 1 というビル。この中で学会が行われました。学会の詳細はこちらをご覧ください。主催はコーパス言語学では著名なMichael Barlow 氏。日本からは基調講演者として投野先生も参加されました。画像

さてホテルのことを少しご紹介しましょう。Sky City Hotel は南半球1の高さを誇る Sky Tower に隣接されています。この Sky Tower はバンジージャンプで有名ですね。それとシースルーになった展望台ガラスの床の上を歩くツアーも行われています。
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ガラス張りのビルに映ったタワーが美しい。
Albert Park から見た Sky Tower
このホテルにはカジノあり、スポーツクラブあり、コンベンションセンターありで賑わいの中心になっています。
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