コミュニティ通訳分科会解散~桜の季節に

ここ5・6年、毎年この季節に名古屋でJAITSコミュニティ通訳分科会の研究発表会が行なわれてきました。今年は恒例の国際センターの部屋が取れずに、私の勤務校A学院大学の教室を借りました。大学自慢の千本桜はまだ3分咲きくらいで、今日は思いのほか寒かったことも相まって、近隣住民の花見客はほとんど見受けられませんでした。でも3号館と6号館の間の桜は例年通り早咲きで、今日、ほぼ満開でした。携帯電話のカメラで撮影したため、あまり鮮明な画像ではありませんが、ご覧ください。

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コミュニティ通訳分科会の会合も、今日をもって解散となりました。これからは関心を同じくする個々の研究者が集まってグループを作りプロジェクトベースで活動することになりました。つまり、「研究主体」の学会活動に力を入れることになったのです。(他の分野の研究者の方、「なに、今まで研究主体じゃなかったの?どういう学会!?」とどうか笑わないでください。)私を含め、研究志向の会員も多くいました。ただこれからは、研究を真剣にやりたい会員を今まで以上に学会もサポートしてくれるという意味に解釈しています。やりたい研究がたくさんある私にとっては、これからがますます楽しみになってきました。

さて、研究発表会の後は、街に繰り出し、懇親会です。今回は神戸のW先生のリクエスト、「大須でひつまぶしが食べたい!」に合わせ、みんなで行きました。仁王門通りの「八っ古」というお店。香ばしくパリッと焼かれた外皮が食欲をそそります。1杯目は、3分の1の量をお茶碗によそい、まずはストレートで食します。2杯目は、薬味の浅葱・海苔の細切り・わさび少々を上に乗せていただきます。そして、3杯目は同じく薬味を振りかけた上に出汁を張っていただきます。私の場合は、3杯目を少なめによそって、4杯目もお出汁でいただきました。3・4杯目でもお茶漬け状になっているためか、サラサラと入ります。

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北海道からご参加のY先生、東京のR大学の3人の先生方、W先生、M先生、名古屋名物のお味はいかがだったでしょうか。




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