ゴールデンウィークまっただ中!

5月3日 名古屋骨董祭へ行く。厚木から里帰り中の妹と一緒に吹上ホールで今日まで開催の骨董祭へ。今回ほしいものは、古布(こふ)と呼ばれるアンティークの着物の端切れと染付の器。できれば大皿がいい。これまで仕事で京都や神戸へ行ったついでには骨董屋を探し何かしら買ってきた。また神奈川の大和は毎月第3土曜に大々的に骨董市があり、この骨董市にかけて友人を訪ねたりしてきた。また名古屋では大須の骨董市も有名らしいが、こちらはまだ行ったことがない。(灯台もと暗し

今回の戦利品はこちら。
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布地なんて何にするの?と自分でも思ってしまうのだが、今使っているやはりアンティーク着物地で作った名刺入れがスケスケになってしまったんで、作り変えたいのだ。型染めの生地はランチョンマットに。反物はなんと500円也。これもランチョンマットに。他のカラフルな古布は黒の縮緬と合わせて小ぶりのバッグかポーチか何かできそう。「あんた針なんか持つ時間あるの?」と自問自答。まあ、いつか作れればいいか、とのんびり構えている。
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うつわでは、今回は古九谷の杯をペアで購入。中の模様も奇麗だが、外側の景色も重要な要素だ。他には買うつもりはなかったのだが、夏用の抹茶茶碗をゲット。最近は家でお抹茶をたてることが多くて。

手書きの大皿は今回はパス。なにしろ、「いいな」と思ったものは古伊万里の50万は下らないようなものばかり。ここでは1万や2万は安物と思えてしまう。戦意がすぐに折れてしまった。(他の骨董市では、もっともっと安く買えますよ。名古屋の骨董祭、高すぎやしませんか~)

骨董祭を出て、サンシャイン栄のヨン様の韓国料理の店へ行く。妹がファンである。韓流事情(東方神起がどうとか)にいろいろと詳しいが、私にはちんぷんかんぷんである。量は少なめ、味はまあ美味しいと思えた。しかし、韓国ではお約束のずらっと並ぶおかずが並ばない。キムチも有料だ。これはちょっとルール違反のような感じがする。
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ヨン様の手形とサイン。ファンの方のために大サービス。
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オアシス21を散歩。巨大な楕円形のSpace Aqua Ship (水の宇宙に浮かぶ船?)から見たTV塔。
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そのあと、お気に入りのタイガーカフェへ。このカフェは不思議な空間。シンガポールのようなパリのような雰囲気。なによりもギャルソンがイケメン揃いです。オープンカフェスタイルも気持ちがいいです。
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