サンフランシスコ便りその2

8月2日

FIT大会での発表です。
ややテクニカルな内容だったためか、聴衆は少なめ。
コーパスを利用した翻訳・通訳研究に関するテーマです。
しかし、聴衆の中には、コーパスを使ってみたいけれど、どうすればよいのか
よくわからない、どんなことがわかるのか?といった疑問を投げかけた方もいましたので
通訳・翻訳学の研究ツールとしてコーパスの利用はまだまだ浸透しておらず、
今後も継続してこのテーマでアピールする価値はありそうです。
自分の発表の様子の写真はありません。
全体の会議の雰囲気はこんな感じ。
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通訳ブース
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夕刻からベイクルーズに参加しました。
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国際的な学会のよさは、開催国アメリカの地で、ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど世界各地の研究者と知り合いになれること。そして、通訳・翻訳の研究者がやはり海外でも困難な状況にあることが再確認できました。
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船からの夜景がきれい。
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サンフランシスコは海流の関係で地中海性気候で、夏は涼しく(寒いくらい)、海からの霧が立ち込めます。
雰囲気はカリフォルニアのイメージとは程遠い「ロンドン」に似ています。
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続きは、明日。

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